スタッフブログ

就活応援します No.5

成人式などで写真館を利用した女子学生に比べて、男子学生の場合は写真館での撮影に抵抗を感じる方も少なくありません。「見た目ではなく自分の実力で勝負したい。」と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、急いで行ったボックスのスピード写真や何気なく撮ったカメラ量販店での写真で、企業側に意図しない先入観を持たれてしまっては、実力を発揮するチャンスすら無くなる可能性もあります。まずは、自分らしい魅力ある写真を添付することで、本来の実力を発揮できるベースを築いて欲しいと思います。

若葉では撮影の際に椅子の座り方、姿勢、表情のアドバイスなどをします。アドバイスなしで撮った写真とアドバイス後の写真を比べてみてください。どちらが企業担当者の心に響くでしょうか。



就活応援します No.4


合同説明会では企業の担当者から名刺をもらうこともあります。また若いスタッフは内定者かもしれないので貴重な体験を聞くチャンスです。社風や選考の雰囲気が聞けるかもしれません。名刺をもらえたら、お礼のメールをすることも忘れずに。

合同説明会の後、個別説明会への連絡があるかもしれませんので企業ブースでは選考スケジュールも書き留めておきたいものです。

 


就活応援します No.3

就活スケジュール表:インターンシップ3年生の2月。OB・OG訪問3年生の2月〜4年生の6月まで。自己分析、業界・企業研究3年生の3月〜4年生の6月まで。会社説明会3年生の3月〜4年生の5月まで。エントリーシート4年生の4月〜5月まで。選考(試験・面接)4年生の6月〜。内定式4年生の10月。

いよいよ合同説明会、個別の会社説明会が始まりました。
首都圏の説明会に行かれる学生さんも多いですね。

数年前、出張で東京に出かけたとき、スーツ姿の学生さん達をたくさん見かけました。
たぶん会社説明会の帰りかなと思って見ていたら、その中で靴がボロボロになっている方が数人いてびっくりしたことがあります。
「ああ、これだけ一生懸命に説明会に行ってがんばっているんだな」と思う反面、靴を買い替えるのは難しいかもしれないけど、リペアくらいはして説明会に行った方がいいのでは?と思いました。

ヘアスタイルやお化粧も大事ですが、やはり靴まで気を使って説明会や面接に臨まれることをおすすめします。


就活応援します No.2

今日から就活解禁になりました。就職情報会社が昨秋行ったアンケートによると、仕事内容や給料の高さより「働きやすさ」を一番に挙げる学生が多かったそうです。説明会などでそれぞれの会社の考え方を聞くのも重要ですね。

合同説明会に持参するものとしていくつか挙げてみますと、ハンカチやティッシュなどはもちろん筆記用具、手帳や替えのストッキングも必要です。説明会のチラシの裏や端にメモするのは印象が良くないですし、読み返さないことも多いもの。メモ帳よりはきちんと手帳を持っていくと安心です。替えのストッキングは会場内を歩き回るうちにいつの間にかストッキングが伝線してしまうこともあるので、すぐ替えられるように常備しておくといいですよ。


就活応援します No.1

あっという間に二月も終わりに近づいてきました。来週には卒業式シーズンに入りますね。それと同時に就活戦線もいよいよスタートですcoldsweats01証明写真の準備もしなくちゃですね!

「証明写真の善し悪しで採用の合否が決まる訳ではない」とはいえ、とりあえず撮った写真だとすると「少し怖そう」「なんとなく疲れた感じ」「清潔感がない」など誤解を与えかねません。マイナスの印象を持たれたまま面接がスタートするのと、ポジティブな印象で面接官にアピールするのとどちらがいいでしょう。スタートを優位に進めるためにも前向きな印象を持ってもらえる証明写真を撮ることをおススメします。ヘアースタイルの乱れやネクタイの結び方などはもちろん表情や姿勢まで、あの小さな履歴書用写真のなかでは重要です。若葉ではカウンセリングしながら撮影を進めていきます。いきいきとした表情は整った姿勢から生まれます。好印象をもたれる証明写真で就活をスタートしてほしいと思います。


ページ先頭へ